最初に、一般の人(デザイナー等プロじゃない人という意味で)がフォトショップを使うのは、どんな時かを考えてみました。(もうどっぷりデザイン業に浸かっているので、的外れかもしれませんが・・・)
1 ホームページ・ブログ用画像の作成、修正。
2 仕事の資料づくり。会議資料の添付画像修正など。
3 年賀状作成
4 本格的趣味としての写真撮影の写真加工。
う〜ん、こんなぐらいしか思い浮かびませんねぇ。
とりあえず、仕事としても、趣味としても、画像の修正とちょっとした加工ができるととても便利なので、その辺りを中心に書いていきます。
まず基本中の基本。切り抜きから。
写真の必要な部分のみを切り出すのが「切り抜き」です。
雑誌や広告でよく見る、商品写真やモデルさんだけが四角い枠の無い状態で配置されているものです。
この「切り抜き」のコツは、配置する方の背景色と切り抜く写真の背景色を近づけておくことです。自分で写真を撮って切り抜く場合だけの話になりますが、例えば配置する側のバックが黒で、切り抜く写真のバックが白の場合、どんなにうまく切り抜きしても切り抜き写真の外側が白くなってしまい、配置した時に黒いバックと馴染みません。
これはバックとの間の色が徐々に変わっていくためで、自分で写真を撮る時に、配置する側の背景色が分かっている場合は、その背景色に近い色をバックに撮影すると、切り抜きがとても楽になります。
極端に言うと、双方のバックが同じ色なら切り抜く必要すら無くなります。
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