2009年7月アーカイブ

「e-ロゴ屋」のトップページの題名には
「印象的なロゴで業績アップ ロゴマーク制作|ロゴ屋」と入れている。
この中のキーワード「制作」についての疑問。

「Ferret+」というサイトでキーワードの月間の検索数を調べることができる。(会員登録が必要)これで調べると「ロゴ作成」は6,538回、「ロゴ制作」は1,063回。およそ6倍ほどの差がある。 

「作成」と「制作」にこれほどの差が出る理由が分からない。
私は「制作」の方がしっくりくるのだが、世の中はどうやら違うらしい。 

「インフォシーク辞書」では

「作成」=主に書類や計画などを作り出すこと。
「計画書を--する」「書類の--を依頼する」」

「制作」=芸術作品などをつくること。
「彫刻を--する」「卒業--」」となっている。 

意味からいっても、ロゴ制作の方が正しいように思うのだが、なぜなんだろう?
e-ロゴ屋のサイトをアップしてからの2週間以上の間、
SEO対策のための調整を続けてきました。

SEO対策については細かくは色々やることがあるのですが、基本となるのは「キーワードの決定」と「メタタグ(特に表題)へのキーワードの埋め込み」と「外部リンク」です。

「メタタグ(特に表題)へのキーワードの埋め込み」は内的SEO対策の1つと言え、誰にでも努力すればできるSEO対策です。
つまり、ある程度努力をしているサイト同士なら、ほとんど差がつきません。

本当に大切で、他のライバルサイトと差を付けられるのは、「外部リンク」です。
この「外部リンク」がどんどん増えていくのが「ブログ」です。

「ブログ」をやっている方ならお分かりかと思いますが、1つのブログを書くとトップページに、記事がアップされ更新されます。
「ブログ」は、それだけではなく、カレンダーで日にちを選ぶとその日に書かれたブログだけが表示されます。これは新しい1ページとして追加されるのです。
さらに、タグを埋め込んでおくと、タグで検索した時のページも1ページとして追加されるようです。
つまり、1つ記事を書くだけで新しいページがどんどん追加される訳です。
このブログにきちんとキーワードを埋め込んで、自分のサイトにリンクを張れば、どんどん増える良質の外部リンクになる訳です。


昨日の続き。
明朝体とserif、ゴシック体とsans-serifの違いはお分かり頂けたでしょうか?
使われ方の例を挙げてみます。


ピクチャ 3.jpg
6色リンゴ時代のAppleのロゴです。字体の名前は「アップル ギャラモン」
(アップルのオリジナル書体)。serif書体です。
当時のアップル製品はすべてこの字体をロゴとして使っていました。
伝統的で品のある知的なイメージを感じませんか?

ピクチャ 4.jpg
マイクロソフトのロゴです。字体は「ヘルベチカ」。sans-serif書体です。
力強いモダンなイメージです。いかにも大企業と言うイメージはあります。
知的なイメージは・・・・

「伝統的」「知的」「品」。
「力強さ」「モダン」「大企業」。

これらのイメージキーワードの差こそ、ロゴデザインをする場合にコントロールする必要のあるもので、基本になる字体とその字体の太さや縦横の比率などを調整することで、扱う商品や業態、規模や立地、会社としてのこだわり等を直感的にイメージさせるようにデザインしていくのです。

日本文字にしても、英字にしても、文字は大きく2つに分けられる。
日本語で言うところの「明朝体」と「ゴシック体」。
英字の「セリフ」と「サンセリフ」です。

moji.gif
明朝体とserif、ゴシック体とsans-serif は日本語と英語という違いを超えて、2つに分けることができます。
それは、文字としての視認性に由来して、印刷技術の低かった時代に、文字の端部を強調して、少々印刷が薄くなっても文字を識別できるようにするための文字が「明朝体とserif」。当然古く、伝統的なイメージの文字。
「ゴシック体とsans-serif」は、印刷技術が確立されて以降の比較的新しい字体、新しく現代的なイメージの字体。

一般の人はこの字体のイメージの違いについて深く考えることは無いと思います、しかしロゴデザインに関わる人間には、ロゴイメージを決める基本なのです。
同時にこれは、プロや一般の人に関わらず、ごく普通の感覚で感じる一般的なイメージです。
この普通に感じるイメージこそロゴデザインには大切で、会社・お店が、伝統的なイメージを大切にする必要があるのか、革新的なイメージにする必要があるのかは、ロゴデザインの基本であると言えます。


ブログセンターに登録しました。


今は、サイドバーへのリンクの貼付け方が判らないので当分本文の最後に貼付けます。
ぜひ、クリックをお願いします。

ロゴマークは会社・お店の顔です。
ファッションプランドや有名な企業を思い出して下さい、ロゴマークが思い浮かびませんか?
Apple、SONY、Canon、EPSON、NIKE、Coca-Cola、KOKUYO・・・・・

有名な企業のロゴマークには、ロゴデザインそのものに特長を見つけにくいものも多いですが、それでも字体や、字の太さ、カラー、等イメージが記憶に残っていて、ロゴを見るだけで、企業のイメージや商品が思い出されるものです。

ロゴマークは会社のイメージそのものなんです。

会社設立・開店に向けて、社名や商売の仕方や店舗のデザインには気を使うのに、会社ロゴ・店名ロゴのデザインには無頓着の方を多く見かけます。
会社ロゴ・店名ロゴをどこに頼めばよいのか判らず、印刷屋さんや看板屋さんに頼んでいるのをよく見ます。
ロゴマークは、名刺やカタログ、看板、チラシ、広告、ホームページなど様々な形で一人歩きしていきます。
最も多くの場面で会社・お店を表現すると言ってもいいものです。

そういう意味でもロゴマークには、会社・お店の考え方や歴史、扱う商品等を明確に表現する必要があるのです。
それは、設立・開店したばかりの新しい会社・お店であればこそ、そして規模が小さければ小さいほど、強く・特徴的に表現する必要があるのです。

ネット上には驚くほどたくさんのロゴデザインサイトがある。
当然e-ロゴ屋もその内の1つにすぎない。
しかも、開設して2週間そこそこ(それもプレオープンサイト)、まだ生まれてもいない状態だ。
ネット上のロゴデザインサイトは、2008年頃から急激な速度で増加しているように思う(e-ロゴ屋もその1つ)、ここ数ヶ月様々なロゴデザインサイトを見続けて、これから生き残るであろうサイトとそうでないサイトを自分なりに分けている。
生き残るサイトは当然ながらある程度のデザイン力を持っている。これは当然のこと。
デザインだけを売りにしていたり、従来のグラフィックデザイン事務所がPRを兼ねて、ホームページを作っているようなサイト(具体的に表現し辛いのですが、例えば見積もり依頼が必要なサイト)も選外。
前者はデザイナーとしてレベルが低すぎる、デザインは売上げを上げ、会社・お店の業績を上げるために存在している、少なくともそれを表現していないサイトはダメだ。
後者は、ネットでの商売を理解しているとは思えない、そんなサイトにSEO対策で負けたくない。

ロゴデザインで独立しようと思ったのは、今年2009年の2月頃。
それから、かなりの数のロゴデザインのサイトを見てみました。

少し驚いたのは、印刷物で見るロゴマークと違い、グラデーションを多用して複雑で立体的なロゴマークが氾濫していたこと。

新鮮で、派手な印象を感じました。
それと同時に、何となく違和感を感じました。

25年間、工業デザインとそのプロモーションに携わる中、様々な形でロゴマークをデザインし様々な使い方をしてきました。
インターネット上や4色印刷でしか使わないロゴなら、グラデーションを多用して複雑で立体的なロゴマークでも何の問題も無いでしょう。
でも、そんな限られた、限定的な使い方をするロゴは滅多にありません。
例えば、プラスチック製品に表示するとき、ロゴを凹凸で表現するのはごく普通のことです。グラデーションを多用したロゴをどうやって凹凸だけで表現するんでしょう?
チラシを印刷するとき、コストを抑えるためにモノクロ印刷を選ばないといけない時、これらのロゴはちゃんと表現できるんでしょうか。

一見、かっこよくて、派手で目立つロゴであっても、どれだけ優れたデザインであっても、様々な場面で、きちんとイメージを表現できないロゴは、ロゴとして失格だと思っています。少なくとも私は、そんなロゴデザインを安易に提案するデザイナーにはなりたくないと思います。
ロゴは会社・お店の顔です。どんな場面でも使いやすいロゴデザインを常に提案できるように、いつも新鮮なデザインを提案できるように日々精進したいといつも思っています。
ブログのデザインを変えたい。
今のところ、どうして変えるのかまったく解っていません。

MOVABLE TYPE4、このテンプレートの種類は何なんだろう?
退職を決め、色々準備のための勉強をしてきましたが、このブログのデザイン変更は最大の難所になりそうな予感です。

とりあえずはデザイン変更以前に、カレンダーの表示やリンク、バナーの表示くらいはなんとかしたい。


イライラはまだ続いています。
検索結果のキャッシュは新しいものに変更されたのですが、なぜか検索結果に表示されるサイトの説明が変わらない、「お名前.com」の時と同じものです。
クロールしてキャッシュが変更されたのなら、説明文も変わるのが当たり前と思っていました。何が原因なのか、単純に時間の問題なのか、なにか違反行為をしているのか、色々調べてみても今のところ理由が判りません。

検索順位も未だ圏外です。

どうする? どうしたらいい? 少し焦り始めています。
いっそ、登録の削除をしてみた方が良いのだろうか?


私は、学校卒業と同時に新卒として今のデザイン会社に勤務し始めました。
あれから25年。
学生時代は3年働いたら独立だ! なんて友人と話していました。

元々、工業デザインに強く引かれていた私は、インテリアデザイン専攻でありながら工業デザインのデザイン会社に入りました。
当時の友人はほとんどがグラフィックデザインのデザイン事務所に就職。

私たちが入社した当時、時代はバブルまっただ中。
グラフィックデザインの友人たちは溢れるばかりの仕事の量に、まだ数年の経験でありながら次々と独立していきました。

そして、数年後バブルがはじけ、当時独立した友人は今、一人もデザインを仕事にしていません。

私はと言えば・・・・・。

この話は、少し長くなりそうです。
何度かに分けて書いていきます。



この数日、少しイライラしていました。
e-ロゴ屋」のサイトをアップしたのが、7月11日。
もう、1週間になるのに未だにGoogleの検索結果に反映されない。(検索結果の反映に数週間かかる場合があることは知っていますが、経験上数日で更新されることが多いと思っています。)
元々このドメインは、1ヶ月以上前に「お名前.com」で取得し、サイトをアップするまで「e-logoya.com」で検索すると「お名前.com」で作成した管理用のページが表示されていました。
これが悪かったんでしょう、トップページをアップしてすぐに「Googleにサイトの登録」をしたのですが、いっこうにトップページの登録内容が変更されません。
既に「お名前.com」の管理用のページが登録されている訳ですから、「サイトの登録」をしてもムダな訳です。

どうにかしてサイトの内容が大きく変更されていることを通知したいと思い、「サイトマップ」を送ってみることにしました。
「Google」でサイトマップの作り方を調べてみるのですが、内容が理解できません。
前から思っていたのですが、これだけユーザーにとって便利な機能やツールを次々開発できるのに「Google」のホームページって、どうしてこんなに判りにくいんでしょう。
どんな内容が書いてあるのかが表題からはほとんど判りません。
欲しい情報にたどり着くのにいつも苦労します。
結局、「Google」のページでは判らず、他のサイト「Let's HSP」というサイトさんの「XMLサイトマップの作成&送信」というページを参考にさせて頂いた。

最初からここを参考にしていれば良かった。
やり方はとても簡単でした。自動でサイトマップを作成してくれるサイトが紹介されていて、できたサイトマップをアップロードしてgoogleに登録するだけ。
判ってしまえばあっけなく数分で済んでしまいました。

「Let's HSP」さん感謝です。

結局、改めて検索してみると前日の明け方にキャッシュされていたので、サイトマップの送信そのものはあまり意味がなくなってしまいました。

はじめまして。

e-ロゴ屋代表 景山 たかしです。


私は、会社設立・開店をめざす方のためのロゴ専門のデザイン制作会社「e-ロゴ屋」を設立準備中です。

これから、私自身の「e-ロゴ屋」設立準備期間の実体験を交えながら、会社設立・開店をめざす方のために、ネットを使った集客のための知識-特に超初心者のたのSEO対策-や、売上げアップ、集客に繋がるデザインやロゴマークの話等を書いていきたいと思います。



私自身、ロゴ専門のデザイン制作会社「e-ロゴ屋」設立に向けた準備のさなかで、現在はまだ大阪市内のデザイン事務所に勤務しています。

25年間も勤めた会社を今年2009年の8月中頃に退職することがすでに決定しており、この数ヶ月間、自分自身の会社設立のために、かなり濃密にSEO対策のための勉強や検証を行ってきました。


これからは、私と同じように会社設立・開店をめざす方のために、これまで私自身が調べたり、実際に検証したアクセス数アップのための手法をお伝えして、会社設立・開店をめざす方をサポートできるブログを作っていきたいと思います。


よろしくお願いします。



 

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