色についての話2回目、「彩度」です。

「彩度」というのは「あざやかさ」のこと。
例えば同じ色調の赤でも、「あざやかな赤」から「くすんだ赤」「ほとんどグレーに見える赤」まで、あざやかさの違う赤があります。

イメージは、あざやかな色は「新鮮」「活発」「若さ」等を感じます。
くすんだ色は、「古さ」「落ち着き」「土」「自然」といったイメージを感じやすく
なります。
また彩度の高い色は強い表現力を持ちますが、少し単調、単純なイメージを感じやすくなります。
例えば、メーカーの場合はあざやかな色を使うことが多く、アンティークショップや自然食品のお店などは彩度の低い色を使うと違和感の無いイメージになります。






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