色とイメージの関係

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さて、今日からは色から感じるイメージについての話を書きます。
e-ロゴ屋」でも、ロゴデザインの色を決める時には、
「お客様の使いたい色」と、「会社・お店の業種や雰囲気」、「こだわっていること」などのを考慮しながら適切な色を決定していきます。
色はロゴマークのデザイン(かたちという意味での)と同じくらい重要な要素で、場合によっては色こそがその会社・お店のイメージそのものになることもあります。

例えば、かつての牛乳のトップブランド「雪印牛乳」のパッケージのブルーの色を今も覚えている方は多いと思います。
「牛乳=あのブルーのバッケージ」という印象の強さは、「雪印のマーク」以上であったと思います。
これは、単純に商品パッケージの枠を超えて、色がブランドイメージになった例です。

その他にも、「ユニクロの赤」「東急ハンズのグリーン」など、ロゴデザインより印象に残る色がいくつもあります。



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このページは、t-kageが2009年8月29日 09:23に書いたブログ記事です。

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