2009年9月アーカイブ

おかげさまで、当プログの訪問数は順調に増加しています。
当プログは、メインサイト内に設置していることもあり、訪問数の増加は、メインサイトへも良い影響を与えてくれています。

訪問数増加の要因としては、

1 純粋に初心者のためのMT4の記事。
2 ロゴ、デザインに関連する様々な記事。

の2点のようですが、Googleのウェブマスターツールを見ると、無数の検索語で検索されて訪問されていることが分かります。
問題は、その検索語を見るかぎり、あまりメインサイトへの誘導が見込めないことにあります。つまり、順調に訪問数が増え良い状態のブログを集客に活かしきれていない訳です。

サイドバーにメインサイトへの大きめのバナーを設置したりして誘導を促してみますが、本来メインサイトにはあまり興味の無い方々が訪問されている訳ですから、あまり効果は期待できません。
そこで、少し気持ちを切り替えて、当ブログの集客効果を参考にして、メインサイトにも集客効果のあるコンテンツを設置してみようと考え、「フリーのデザイン名刺テンプレートデータ」の配布をしてみることにしました。
現時点では、縦・横1種類ずつしか公開できていませんが、効果があるようなら今後少しずつ種類を増やしてみようかと考えています。
また、私が通常使っているAdobe Illustratorのデータでアップしているのですが、機会をみて多くの人が使えるであろう「Word」でもつくっていきたいと思っています。

ずいぶん間を空けてしまいました。
久しぶりの更新です。

前回の色合わせの続きです。
色合わせをするのにもっとも手っ取り早いのは、いつも頼んでいる印刷屋さんの色に合わすことです。
これまでの印刷物と同じ色に見えるようにパソコンを調整してしまう訳です。
色々なところにデータを出す必要のあるデザイン事務所はそんな訳にはいきませんが、一般の会社ならこれで十分です。
ただ、Adobe IllustratorとPhotoshopの設定くらいは、ある程度正しく設定しておきましょう。

Adobe IllustratorとPhotoshopの設定のしかたを説明します。

これは、当社がよく使うネット注文の印刷会社の推奨設定ですので、印刷屋によっては異なる設定を勧めている場合もあるかもしれませんのでご注意下さい。
ただし私の経験では、凸版印刷のような大手の印刷屋さんであっても、色設定の仕方はちゃんと教えてくれません、(というか多分、専門部署のスタッフしか知らない情報で営業マンはそこまでの知識が無いんだと思います。)

Adobe Illustrator CS〜4、Photoshop CS〜4、にはすでにいくつかのカラー設定が用意されています。その中で、オフセット印刷用のプロファイルである「Japan Color 2001 Coated」が組み込まれている「プリプレス用-日本2」に設定して下さい。
Japan Colorは、日本の枚葉(カット紙)のオフセット印刷色標準規格で、日本の印刷標準色のISO規格でもあります。

CS以前のAdobe Illustrator、Photoshop の場合は、
「Japan Color 2001 Coated」をAdobe社のダウンロードページからダウンロードして、所定の場所に保存して下さい。
また「Japan Color 2001 Coated」はコート紙用なので、インキの総量が多めにせっていされているため、乾燥に時間がかかるマットコート紙やケント紙、最高級上質紙などはインキの総容量が抑えられた「Japan Color 2001 Uncoated」を選択する方が良いようです。

これでAdobe Illustrator、Photoshopのカラー設定は完了です。
後は、これまでの印刷物かまたは、印刷屋さんが作成しているカラーチャートを見ながら画面の調整をして下さい。
これで、少なくとも画面の色といつも頼んでいる印刷屋さんの色は同じになるはずです。

最終形体が印刷物の場合、パソコンのモニターと確認用のプリントアウトと
印刷物の色が同じになるように調整しておくことは非常に大切なことです。

この色の調整というのは我々プロのデザイナーであってもハードルが
高いもので、実際に色の調節ができないデザイナーも結構多いみたいです。

実際に「e-ロゴ屋」でも、自社の色調整とお客様の見る色をいかにして合わせるのか
という問題には、いまだに良い解決策が見つかっていません。

ここで、一度現時点で一番良いだろうと思う方法をまとめておきたいと思います。
まずは、なぜそれぞれのパソコンで見る色が違うのかについて書いておきます。

パソコンのデータそのものはデジタルデータですから、同じデータであれば、
どのバソコンに入っていても色が変化することはありません。
色が変わってしまう最大の理由は、デジタルからアナログに変換する時やRGBデータを
CMYKに変換する時、つまりデータを異なる形式に変換する時の変換方法の違いや誤差、
考え方の違いによって起こる場合がほとんどです。
印刷用のイラストレーターのデータがあるとします。
そのデータが映っているモニターは、CMYKデータをモニター表示のためにRGBに変換したものですし、それをインクジェットプリンターでプリントアウトすると、RGBデータをもう一度CMYKに変換しています。(イラストレーターのデータをそのまま使うととても重い処理になるため、インクジェットプリンターは画面表示用のデータを流用している場合がほとんどです。)
さらに、イラストレーターそのものの色設定の違いやモニターの調整具合によっても見え方は変わってきます。

では、どうやって色合わせをするか?
どれか1つに合わせればいいんです。この場合は印刷物そのものでしょう。

その方法は次回。

今回の9月4日のYahooインデックスのフルアップデートについての傾向を
発表しているサイトが多数出てきました。

今回のアップデートの傾向は

・ペナルティの基準が厳しくなった
・ページ数が多いサイトの順位が上がっている
・滞在時間の長いサイトは著しく順位が上がっている。
・運営期間が短いサイトは順位が下がっている。
・オリジナルコンテンツの少ないサイトは順位が下がっている。
・運営元の明記や利用規約等が無いサイトは順位を落としている。
・アフィリエイトを貼っているサイトは順位が下がっている。
・リンクのバリエーションが乏しいサイトは順位が下がっている。
・ヤフーカテゴリーに登録しているサイトは優遇されている。

となっています。

皆さんのサイトは今回のアップデートでどうなりましたか?
今回の傾向を見るかぎり、Yahooは老舗の大型サイトを優遇し、
新規の小さなサイトは冷遇するという傾向にあるようですね。
ウェブページの内容の善し悪しとサイトの古さは関係ないと
思うんですけど・・・。

e-ロゴ屋」も
・ペナルティの基準が厳しくなった
・ページ数が多いサイトの順位が上がっている
・運営期間が短いサイトは順位が下がっている。
・リンクのバリエーションが乏しいサイトは順位が下がっている。
この4つに当てはまります。
上がる要素が1つに、下がる要素が3つです。

今回のアップデートで泣いているサイトがたくさんあると思います。
順位の下がってしまったサイトの方々、悩んでいても仕方ありません
また、地道な努力で順位上げをしていきましょう。
ここ数日またこのブログでエラーが出ています。
ウェブマスターツールのエラー情報で404エラーが、新しく記事を書くたびに3つずつ増えていきます。
少し前に記事のアップ中にエラーが出て、5〜6回保存ボタンを押してしまって、後で確認すると同じ記事が複数アップされていることがあって、記事を削除したんですが、どうやらその操作が原因ではないかと思います。

どこかにその削除した記事にリンクが残っているんではないかと思うんですが、どこに残っているのかが分かりません。

出力ファイル名が自動で付けられているので、それが原因かもしれません。
とりあえず、エラーの出るファイル名をこの記事に付けて様子を見ようと思います。
このファイル名、タイトルに英数が入ってるとその英数を使って作成され、ない場合は
「post-数字」になるようです。
エラーになるのは「post-数字」のファイルばかりなので、強制的に変更してみます。
グラフィッデザイン用ソフトの定番とも言える
「アドビ イラストレーター」をお持ちの方はいらっしゃいますか?
個人で持つのはちょっと大変ですよね。プロ用ですから結構高額ですし・・・。

広告やカタログを作ることの多い会社では、
結構持っていらっしゃるところが多いみたいです。

デザインはデザイナーに依頼する場合が多いとしても、少し使える方が、
ちょっとした文字直しや、確認などが自分でできると便利です。
これから、少しずつイラストレーターの初歩的な使い方や知識を書いていきます。

ちなみに、対象となるイラストレーターのバージョンは10です。
イラストレーター10は、Mac OSXに対応した最初のバージョンで、
デザイナーでも印刷屋さんでも、最も所有率の高いバージョンだと思います。
また、あまり知られていませんが、intel Macでも使うことができます。
(「e-ロゴ屋でもロゴデザインにはillustrator10を使っています)
もちろん、Windows版ならwinXPでもVistaでも使えます。

・イラストレーターの互換性
イラストレーターのデータは、「アドビリーダー」で見ることができます。
イラストレーターを持たない人とのやり取りでも、無償で配布されている
「アドビリーダー」で見ることができますから困ることはありません。
また、逆にpdf形式で保存されたデーターも、イラストレーターで開き
変更することが可能です。

・トラブルが少ない保存バージョン
イラストレーターの保存時に保存するバージョンを選ぶことができます。
ai1.gif
大抵の場合は「illustrator10」で大丈夫です。
ただ、印刷屋さんによっては「illustrator10」ではなく「illustrator8」の方が良いところもあります。初めての印刷屋さんとのやり取りには「illustrator8」の方が無難です。
ただし、「illustrator8」は透明がサポートされていません。
データに透明部分のある画像が貼り込まれていたり、
乗算などの描画モードを使っている場合には、変換されてしまいますので注意が必要です。



最近このブログのアクセス数の調子がいい。
特にMovable Type4関連やHTMLの疑問などに関する検索が多いようです。

やはりみんな同じところで疑問を感じ、同じようなキーワードで検索しているんだなと実感します。
私の記事が、多くの人の問題解決に繋がっているとうれしいのですが。

訪問数の増加に比較的貢献してくれているのが「ブログランキング」です。
少しでもヒット数が上がればいいな、と思い登録しましたが、比較的コンスタントに訪問してくれるようです。
特に「にほんブログ村」はおすすめです。
前々から、有名どころの「人気ブログランキング」より「にほんブログ村」に登録しているサイトが多いとは感じていたのですが、ここからの訪問がわりあい多いように思います。

「黄系」のイメージです。

黄系は赤系同様に明度・彩度の違いでイメージがガラッと変わる色です。

黄色は、光・金を連想する色で
黄1.gif
他には「幸福 明るさ 軽さ」をイメージします。
マイナスイメージとしては「注意 警告 危険」などをイメージする色です。

明度の明るい黄色は、クリーム色と呼ばれることもありますが
あまり、彩度の高い黄色とイメージに変化はありません。
黄2.gif
が、尖った感じはなくなり、マイルドな感じになります。

彩度と明度の低い色は「黄土色」等と呼ばれ
黄3.gif
土や自然、大地、砂をイメージする色になります。

光り物から砂のイメージですから、かなりイメージが変化しますね。
また、黄色は明度が落ちて暗くなると緑を感じるようになりますから
同系色の明暗を使うときは、色相を少し変えてやる必要があります。



 

今日は少し趣向を変えて、おいしそうに見える料理写真の撮り方のコツを
お教えしましょう。
本当にかんたんですよ。

以前勤めていた会社には、インテリアショップとレストランがあって、商品写真や料理の写真はいつもデザインスタッフが撮っていました。

商品の写真ならまだしも、料理の写真ともなるとおいしそうに撮るのが結構難しいと思いますよね、でも実はちょっとしたコツがあって、たぶん誰でもおいしそうに撮ることができるんです。
本格的な機材もほとんど必要ありません。

今日は色の話を別の角度から。

会社・お店のイメージにとって、色は重要な要素になることは何度か書いてきました。
特に大手企業には、その時その時の世相や環境によってイメージしてもらいたい方向が違ってきます。

例えば、今のように「エコロジー」や「環境問題」に人々の関心が向いている時代には、「環境に優しい」「省エネ」等のイメージを感じてもらいたい企業が増える訳です。
実際CMなどで「植林している」とか「木を伐採していない」とか「ゴミを出さない」等などと宣伝している企業が増えているはずです。

このような世相の時代には、企業のブランドカラーは「緑」が増えます。
戦後の高度成長期の頃には、「どんどん働いて生活を豊かにする」ことが最大の目標でしたから、企業も「活力」「パワー」「発展」等をイメージしてほしいので「赤」をブランドカラーにしている会社が多かったと思います。

その後の時代では、「力だけではなく、知性や冷静さ」が求められる時代になり、企業はブランドカラーに「青」を使いました。

私がデザイナーになったのは「青」が流行り始めた頃だと思うのですが、その当時からエコロジーや環境問題という話題はありましたが、現代のようにそれがピジネスのテーマになるとは、夢にも思っていませんでした。
やはりその当時のロゴマークに緑を使うところはとても少なかったですし、モチーフに「木」や「葉」等を使う企業は木工メーカーぐらいだったのではないかと思います。

e-ロゴ屋でデザインするロゴマークも「緑」を使うことがとても多く、新鮮な表情を出すのに苦労するほどです。
「青系」のイメージです。

青系は、赤系に比べて彩度の違いがイメージにあまり反映しません。
彩度・明度に関わらず、ほぼ同じイメージを感じる色です。


青は、水・冷たさを感じる色で
青1.gif
「青空 海 湖 川 水」を連想します。
青が持つイメージは
・知性 理性 静寂 冷静 清潔 信頼 誠意 冷たさ 爽やか
・悲しみ


彩度が低く暗めの青は「藍色」と呼ばれ、
青3.gif
藍染め、ジーンズの色になります。

彩度が低く明るい色は「水色」と呼ばれ
青2.gif
「冷たさ」「水」のイメージをより強く感じる色になります。

このブログのサイドメニューにも「e-ロゴ屋」へのリンクを張っているのですが、テキストリンクのみであまり目立つものではありませんでした。

数日前に、ブログランキングのバナーを数種類貼付けたせいか、地味な感じが気になっていました。
このブログも少しずつ閲覧数が増えてきていましたので、ここからももっと「e-ロゴ屋」にアクセスして頂けたら良いなと思い、自作のバナーを設置することにしました。

ブログの画像の一部としてバナー画像も管理したかったので、一旦ブログ記事にバナー画像を貼付け、そのアドレスにリンクするという面倒な手法を執りました。

よく考えてみると、自分でブログ画像のアップされているホルダーにバナー画像をアップして、そのアドレスにリンクすればよかったんですよね。
バナー画像のリンク先がやたらと長いアドレスになってしまってちょっと失敗しました。
またいつか修正したいと思います。

では、左のバナーの動作確認も兼ねて、「e-ロゴ屋」へもご訪問下さい。

Movable Type4のデザインで、設置当時から気になっていた
「アイテム ウィジェット」の表示。

この「アイテム ウィジェット」、写真掲載中心のブログなら、掲載写真の管理に便利かもしれないが、このブログのようにたまに説明用に図を載せるタイプのブログでは意味の無い図の一部が並ぶだけの目障りな存在でしかない。
にもかかわらず、どうやって非表示にするのかずっと分からなかった。

今日また目障りに思って、いっそのこと「アイテムウィジェット」ごと削除してしまおうとコピーを取って削除してみました。

そしてサイトを再構築すると下図のようなエラーメッセージが出てしまいました。


ピクチャ 1.jpg

このエラーメッセージのおかげで「アイテムウィジェット」の表示に絡むテンプレートが「ホームページウィジェットグループ」だと分かりました。
後は「ホームページウィジェットグループ」を開き、
「アイテムウィジェット」と書いてあるタグを削除して、
やっと「アイテムウィジェット」を非表示にすることができました。


 

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