イラストレーターの使い方1

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グラフィッデザイン用ソフトの定番とも言える
「アドビ イラストレーター」をお持ちの方はいらっしゃいますか?
個人で持つのはちょっと大変ですよね。プロ用ですから結構高額ですし・・・。

広告やカタログを作ることの多い会社では、
結構持っていらっしゃるところが多いみたいです。

デザインはデザイナーに依頼する場合が多いとしても、少し使える方が、
ちょっとした文字直しや、確認などが自分でできると便利です。
これから、少しずつイラストレーターの初歩的な使い方や知識を書いていきます。

ちなみに、対象となるイラストレーターのバージョンは10です。
イラストレーター10は、Mac OSXに対応した最初のバージョンで、
デザイナーでも印刷屋さんでも、最も所有率の高いバージョンだと思います。
また、あまり知られていませんが、intel Macでも使うことができます。
(「e-ロゴ屋でもロゴデザインにはillustrator10を使っています)
もちろん、Windows版ならwinXPでもVistaでも使えます。

・イラストレーターの互換性
イラストレーターのデータは、「アドビリーダー」で見ることができます。
イラストレーターを持たない人とのやり取りでも、無償で配布されている
「アドビリーダー」で見ることができますから困ることはありません。
また、逆にpdf形式で保存されたデーターも、イラストレーターで開き
変更することが可能です。

・トラブルが少ない保存バージョン
イラストレーターの保存時に保存するバージョンを選ぶことができます。
ai1.gif
大抵の場合は「illustrator10」で大丈夫です。
ただ、印刷屋さんによっては「illustrator10」ではなく「illustrator8」の方が良いところもあります。初めての印刷屋さんとのやり取りには「illustrator8」の方が無難です。
ただし、「illustrator8」は透明がサポートされていません。
データに透明部分のある画像が貼り込まれていたり、
乗算などの描画モードを使っている場合には、変換されてしまいますので注意が必要です。



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このページは、t-kageが2009年9月18日 11:21に書いたブログ記事です。

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