今日は少し趣向を変えて、おいしそうに見える料理写真の撮り方のコツを
お教えしましょう。
本当にかんたんですよ。
以前勤めていた会社には、インテリアショップとレストランがあって、商品写真や料理の写真はいつもデザインスタッフが撮っていました。
商品の写真ならまだしも、料理の写真ともなるとおいしそうに撮るのが結構難しいと思いますよね、でも実はちょっとしたコツがあって、たぶん誰でもおいしそうに撮ることができるんです。
本格的な機材もほとんど必要ありません。
必要な道具は、
カメラ。
できれば一眼レフの方が良いんですけど、コンパクトデジカメで十分です。
私もコンデジで撮ってましたから。
後はできたての料理。
贅沢を言うなら三脚はあると安心ですね。
小さくてもいいので一応高さを変えれるものが良いと思います。
3000円台くらいで売っていると思います。
では撮り方です。
撮る場所が大事です。
場所は窓際、カメラは窓の方に向けて下さい。
いわゆる逆光状態で、料理を写します。
ピントは当然合わせるんですが、一眼レフカメラなら
絞りをできるだけ小さくして、できるだけ広角寄りにして
料理の一部にピントが合うようにして撮ります。
これだけです。
撮る高さによってかなり印象が変わるので高さ違いを何種類かと
料理を大写しにしたもの、お皿が写っているもの、ぐらいを組み合わせて撮って
後でいちばん良いものを選べば良いと思います。
コツは、
逆光で撮る。
角度を変えて何枚か撮る。
それと、できたてを撮る。
この3つです。
ちなみに私が以前撮った写真



逆光で撮るとお皿に窓が写り込んで華やかになるんです。
写真加工ソフトがあれば、一部だけピントを合わせて、後はぼかす
ようにすると、もっとおいしそうに見えますよ。






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