イラストレーターの使い方3-アクションを使う

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「アイソメ」ってご存知でしょうか?
「アイソメトリックバース」の略語で「等角投影図法」と言います。

図面を描く時に立体的に表現する手法で、建築やインテリアデザインの表現によく使われる手法です。図面のように絵心が無い人も描ける立体図ですので、これが描けると立体イラストが描けるので便利ですよ。

イラストレーターに「アクション」機能が追加されたのはバージョン7か8ぐらいだったように思うんですが、それまでは拡大縮小・シアー・回転をかけて作っていて、作業手順を覚えていたんですが、「アクション」に記録できるようになってからは、ボタン1クリックでできるのでとても便利に使っていました。

上面図 -縮小横100%・縮小縦86.6%→シアー水平 30°→回転-30°

正面図 -縮小横100%・縮小縦86.6%→シアー水平-30°→回転-30°

側面図 -縮小横100%・縮小縦86.6%→シアー水平 30°→回転 30°

の作業手順をアクションに記録して保存しておけば自動化できてとても便利ですよ。

作り方は
1 三面図を用意

091010_1.gif

2 各アクションで加工

091010_2.gif

3 各面をあわせる

091010_3.gif

以上です。
とても便利なのでぜひお試し下さい。



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このページは、t-kageが2009年10月11日 10:31に書いたブログ記事です。

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