2009年12月アーカイブ

今年の7月に始めたこのブログ。
Movable Type4の使い方やSEO対策を中心に書き始め、最近ではプロではない人のための簡単なイラストレーターの使い方を書いています。

開始から5ヶ月、2009年もあと5日となったので、これまでの総括として、当ブログの検索ワードベスト3を調べてみました。

1位は「イラストレーターの使い方」1256件
2位は「制作、作成の違い」        903件
3位は「料理写真の撮り方」        522件

1位の「イラストレーターの使い方」は記事数も多いですから納得ですが、3位の「料理写真の撮り方」は1〜2回の記事であったにもかかわらず、3位は驚きです。
それよりも驚きなのは、2位の「制作、作成の違い」です。
この記事も1回書いただけであるにもかかわらず2位です、しかも開始直後の7月に書いたにもかかわらず、今月の検索ワード1位です。

「制作、作成の違い」は検索ワードを決める上で誰でも疑問に思う事なんだろうと思います。
同じような言葉で、意味も似ているにもかかわらず、検索数に圧倒的な差がありますから、当然かもしれません。

初心者向けのイラストレーターの使い方もそろそろネタ切れになってきたので、来年はフォトショップの使い方や写真の撮り方を中心テーマに書いていこうかと考えています。

来年も変わらず、e-ロゴ屋のデザインブログをよろしくお願いします。
学生、教育機関関係の方にはうれしいお知らせではないでしょうか。
アドビ製品のアカデミック版の申し込み方法などが新しなっています。

以前はアカデミック版購入の申込書を用意する必要があり、学生の場合は学校の証明書が必要でしたし、アップグレード対象ではなかったと思うのですが、新しい仕様では、購入後学生証のコビーで証明できるようになり、アップグレードも可能となっているようです。

アカデミック版が購入しやすく、又、将来的に通常版としてアップグレードで使い続ける事ができるようになったのは、ユーザーの裾野を広げるとともに、技術向上にも繋がることになると思います。

パソコンを使う上で覚えるととても便利なものに「キーボードショートカット」があります。
私の場合「⌘S」なんて、それこそ無意識のうちに使っているほど頻繁に使います。
「⌘S」は「保存」のショーカットですが、OS9までのMacは今と比べるととても不安定で、本当によくフリーズしていました。そのため事ある毎に「保存」をしておかないといつデータが消えてしまうか分からない状況で、「⌘S」は知らず知らずのうちに身体が覚え、何も無くても指が勝手に「⌘S」を押すようになってしまいました。
「⌘S」以外にも、「⌘C」コピー、「⌘X」カット、「⌘V」ペーストや「⌘P」プリント、「⌘W」ウインドーを閉じる、「⌘Z」取り消し、「⌘I」情報を見る、「⌘A」全てを選択、など様々なキーボードショートカットを使ってパソコンを操作しています。
これらOSに共通する頻繁に使う操作を覚えている人は多いと思いますが、イラストレーターのショートカットを覚えている人は案外少ないようです。

イラストレーターを毎日使うプロなら今更必要ない話ですが、たまに閲覧や確認、ちょっとした修正程度でしかイラストレーターを使わない人でも、ショーカットを覚えれば覚えるほどイラストレーターは身近に、使いやすい道具になりますからぜひ覚えて頂きたいと思います。

特に覚えておきたいショートカットを書き出してみます。

「⌘G」グループ化、「⌘ shift G」グループ化解除。
「⌘Y」アウトライン表示(押す度に表示、非表示を切り替え)
「⌘J」連結、「⌘ option J」平均(選択したアンカーポイントを1ヶ所に集める)
「⌘K」環境設定(移動等の数字入力時に使用)
「⌘F」前面へペースト、「⌘B」背面へペースト
「⌘D」操作の繰り返し
「⌘ ]」前面へ移動、「⌘ shift ]」最前面へ移動、
「⌘ [」背面へ移動「⌘ shift [」最背面へ移動、

せめてこれぐらいは覚えて欲しい。特に「⌘J」「⌘ option J」はも使う時は本当に頻繁に使う操作なのでぜひ覚えてみて欲しいと思います。


かなり長い間更新をサボってしまった。ちょっと反省・・・・
11月に入って自社のホームページの広告をAdWordsで出してみたらすぐに良い結果が出て、AdWordsについて色々調べたり、実際に広告を増やしたりして実験していたら、おもしろくなってきて没頭してしまっていました。

さて、今日はネットで注文する印刷屋さんについての話。
このブログでも度々、ネットで注文する印刷屋さんの話を出しているんですが、僕がいつも使っている印刷屋さんも、ネットで注文する印刷屋さんです。
以前は大手の印刷屋さんと比較的小さな印刷屋さんを使い分けていたのですが、今使っている「graphic」という所を知ってからはほぼすべての印刷を「graphic」に発注しています。
ネットで注文というと、最近「プリントパック」という会社のコマーシャルの流れているのでご存知の方も多いと思うのですが、こちらは試したことが無いので何とも言えません。
ただ、ホームページを見るかぎり、一般の人も頼みやすい街の印刷屋さんのネット版なのかなといった印象を受けます。選べる紙の種類も「graphic」に比べると少ないようです。

「graphic」は僕の知るかぎり、大抵の印刷屋さんよりコストダウンができるはずですし、クオリティーも高く、選べる紙質も豊富で、コストダウンの代わりに、我慢したりクオリティーを落としていると感じたことは今まで一度もありません。
価格も、常にコストダウンの努力をしているようで、頼む度に安くなっている印象があります。印刷データを用意できる状況に無いと発注は難しいのですが、可能なら絶対おすすめです。
印刷屋さんを変えるのは結構勇気のいることで、つい安全をみて今までと同じ所に頼みがちですが、自社の印刷物など比較的冒険できるもので「graphic」を試してみることをお勧めします。

実は、独立してすぐに名刺の印刷しようと思ってた時に、別のところで頼もうとしたことがあります。ある日、注文していたAmazonの荷物の中に「お試しで名刺印刷無料(しかも+ゴム印付き)」というチラシが入っていて、無料なら試してみようと思って発注手続きを進めていると、確かに商品自体は無料なのですが、送料が2000円ぐらいかかる設定になっていることが分かり、発注を中止したんです、会員登録は済んでいたので、未だにうるさいほどのメールが送られてきます。あえて会社名は書きませんがみなさんもお気をつけ下さい。

 

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