フォトショップの使い方-1

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さて、始めてのフォトショップの使い方です。

フォトショップは、イラストレーターと並ぶ、クリエイティブ系の定番ソフトです。
以前にも書いていますが、イラストレーターとの一番の違いは、イラストレーターがベクターイメージを扱うのに対して、フォトショップはビットマップ画像を扱うソフトであるという点です。

現在の最新バージョンは「CS4」。
インテルMacでは、バージョン7以前のものは起動すらできません。
普通はOS非対応のソフトであっても、ネット上を調べれば何らかの回避策が見つかるものですが、私の知るかぎりインテルMacでバージョン7が使えるという話題を見たことがありません。そのため、いまだにインテルMacに完全移行できないデザイナーも多くいるようです。


私がフォトショップを使い始めたのは、初めてパソコンを使い出した頃で、バージョンは5.5でした。
当時のフォトショップと今のフォトショップには、基本的な機能に大きな違いは無く、ヒストリーで作業経過を管理できないことや、アクションがまだ無い等、いくつかの便利な機能が無い程度だったように思います。
扱うデータのサイズが数百メガになることが多く、当時の非力なMacでは1つの作業を完了するにも数分〜数十分かかることもよくあり、私はどちらかと言うと敬遠しているソフトでした。そのおかげで、データをできるだけ軽く作る癖が身に付いたのではないかと思います。


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このページは、t-kageが2010年1月25日 11:06に書いたブログ記事です。

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