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    <title>e-ロゴ屋のデザインブログ</title>
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    <updated>2010-03-16T03:19:21Z</updated>
    <subtitle>会社設立・開店をめざす方のために、ネットを使った集客の知識   -特に超初心者のためのSEO対策-   や、売上げアップに繋がるデザインやロゴマークの話等を書いていきます。
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    <title>フォトショップの使い方-4　レベル補正</title>
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    <published>2010-03-16T02:31:11Z</published>
    <updated>2010-03-16T03:19:21Z</updated>

    <summary>おっ、気が付いたらひと月以上も更新していませんでした。前回のレベル補正の続きとし...</summary>
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        <![CDATA[おっ、気が付いたらひと月以上も更新していませんでした。<div>前回のレベル補正の続きとして、ヒストグラムについて書いてみたいと思います。</div><div><br /></div><div>ヒストグラムが表示される「レベル補正」画面では、様々な画像補正操作ができます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100316.gif" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100316.gif" width="300" height="185" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>私が一番よく使う操作は、画面右下、</div><div>a、の「スポイトボタン」でしょうか。</div><div>この「スポイトボタン」、左から「黒点」「グレー点」「白色点」を指定できるツールです。</div><div>例えば右端の白色点をクリックして選択し、画像の真っ白にしたい部分でクリックすると、自動補正で、クリックした部分を白として諧調を調整してくれます。</div><div>「黒点」はその逆、黒にしたい部分を指定できます。</div><div>このツールは、ほとんどの画像補正で最初に使うツールではないでしょうか。</div><div>特に、ボーッとしている画像等は、これだけでシャキッとする場合もあります。</div><div>社内資料など、あまりクオリティーが必要でない画像なら、これだけで十分かもしれません。</div><div><br /></div><div>bの三角スライダーも、それぞれ左から「黒点」「グレー点」「白色点」を表し、スライダーを移動させることで、画像の「黒点」「グレー点」「白色点」を調整できます。</div><div>操作方法は違いますが、先ほどのa、「スポイトボタン」と同じ機能です。</div><div>ただし、こちらは各3つの点を同時に調整できるので、「黒点」「白色点」は動かさず、「グーレー点」のみ調節して、暗めの画像を明るくしたり、明るめの画像を暗くしたり、</div><div>といった具合に3点を相対的に調節できます。</div><div>また、スポイトボタンの場合は、少し色味のある色を白点として指定すると、全体のカラーバランスが変わってしまうことがありますが、こちらの場合はカラーバランスは変化しません(画面上にある「チャンネル」をRGBから変更するとカラーバランスも変化します)</div><div><br /></div><div>前回、あまり画像補正をするとどんどん画像が劣化すると書きましたが、「イメージ/モード」メニューで通常は8bitになっているところを16bitにすることで、劣化の度合いは比較的小さくなります。(画像が劣化することに変わりはありませんが・・・)</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>フォトショップの使い方-3　補正は画像データを劣化させます</title>
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    <published>2010-02-11T23:23:02Z</published>
    <updated>2010-02-12T00:47:28Z</updated>

    <summary>フォトショップを使う上での基本の話です。写真の色調補正や明度・コントラスト補正な...</summary>
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        <![CDATA[フォトショップを使う上での基本の話です。<div>写真の色調補正や明度・コントラスト補正など画像の補正はフォトショップではよく行う作業の一つだと思います。</div><div>プロなら誰でも知っていることですが、あらゆる補正は画像データを劣化させながら行われます。これを念頭に置きながら作業を行わないと見栄えを良くするための補正作業のはずがどんどん改悪していくことになってしまいます。</div><div>今のフォトショップには「アクション」が搭載されていて、メモリーが許す範囲でいつでも好きな時点の作業に戻ることができますが、不慣れなうちは補正を何度も繰り返しがちで、気が付けば元に戻せないほどの回数を繰り返してしまうことも多いようです。</div><div><br /></div><div>レベル補正を例にしてみると。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">A<img alt="100212-1.jpg" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100212-1.jpg" width="250" height="194" class="mt-image-none" style="" />　a<img alt="100212-3.gif" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100212-3.gif" width="213" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">B<img alt="100212-2.jpg" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100212-2.jpg" width="250" height="194" class="mt-image-none" style="" />　b<img alt="100212-4.gif" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100212-4.gif" width="213" height="194" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>Aは補正前の画像、aはAのヒストグラムで、Bは補正後の画像、bはそのヒストグラム。</div><div>Bの方が明るくメリハリも出て見栄えは良くなっていると思いますが、ヒストグラム(明るさの分布を示したグラフ、右側が明-白、左側が暗-黒を示す)を見ると、櫛状になっていることが分かると思います。</div><div>ヒストグラムが櫛状になっているのは明度の滑らかな繋がりが無くなっている状態で、この時点では目で見て分かるレベルではありませんが、何度も補正を繰り返すとどんどんひどくなっていきます。</div><div><br /></div><div>画像に含まれている色調のデータは、基本的に足りない色データを今ある色データで補ったり、今ある色データを削って補ったりしている作業で、足りない色データが増えたり、削った色データの代わりに新たにデータが増えたりすることはありません。</div><div>つまり、補正作業は画像に含まれる色データを減らしながら、人の目で見た印象を良くしている作業になります。ですから、補正作業は極力回数を減らし、いつでも元に戻せるようにコピーを残しながら作業を進めることが大切です。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>フォトショップの使い方-2　切り抜きのコツ2</title>
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    <published>2010-02-09T16:05:02Z</published>
    <updated>2010-02-09T16:34:16Z</updated>

    <summary>切り抜きはあらゆる画像の加工の基本とも言うべきテクニックです。単純に図と地を分け...</summary>
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        <![CDATA[切り抜きはあらゆる画像の加工の基本とも言うべきテクニックです。<div>単純に図と地を分ける以外にも、ちょっとした補正や加工などに切り抜きを使うこことは多々あります。</div><div>例えば、白いバックで撮影したモデルの写真を切り抜き、別の背景に合成する場合や、別々の写真の必要な部分を合成して1つの写真にする場合、また背景のみのピントをもっとぼかス場合等、切り抜きは加工の基本として頻繁に行われます。</div><div>特に写真の合成の場合、ただ単純に図と地を境界で切り分けるだけでは境界が不自然にはっきりとしてしまい馴染まない場合がよくあります。</div><div>この場合、切り分けた後に「境界をぼかす」ことでモデルと背景を馴染ませることができます。</div><div>方法としては、切り抜く時にグラデーションの付いているブラシツールで背景を消していく方法と背景を消した後に改めて背景を「選択範囲」メニューの「境界をぼかす」で境界を数ピクセルぼかして選択しから、「選択範囲を反転」して選択し別の背景に配置する方法があります。こうすることで、図と地の境界が馴染み、自然に仕上げることができます。</div>]]>
        
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    <title>フォトショップの使い方-2　切り抜きのコツ1</title>
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    <published>2010-02-02T00:47:37Z</published>
    <updated>2010-02-02T01:14:58Z</updated>

    <summary>最初に、一般の人(デザイナー等プロじゃない人という意味で)がフォトショップを使う...</summary>
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        <![CDATA[最初に、一般の人(デザイナー等プロじゃない人という意味で)がフォトショップを使うのは、どんな時かを考えてみました。(もうどっぷりデザイン業に浸かっているので、的外れかもしれませんが・・・)<div><br /></div><div>1　ホームページ・ブログ用画像の作成、修正。</div><div>2　仕事の資料づくり。会議資料の添付画像修正など。</div><div>3　年賀状作成</div><div>4　本格的趣味としての写真撮影の写真加工。</div><div><br /></div><div>う〜ん、こんなぐらいしか思い浮かびませんねぇ。</div><div><br /></div><div>とりあえず、仕事としても、趣味としても、画像の修正とちょっとした加工ができるととても便利なので、その辺りを中心に書いていきます。</div><div><br /></div><div>まず基本中の基本。切り抜きから。</div><div><br /></div><div>写真の必要な部分のみを切り出すのが「切り抜き」です。</div><div>雑誌や広告でよく見る、商品写真やモデルさんだけが四角い枠の無い状態で配置されているものです。</div><div>この「切り抜き」のコツは、配置する方の背景色と切り抜く写真の背景色を近づけておくことです。自分で写真を撮って切り抜く場合だけの話になりますが、例えば配置する側のバックが黒で、切り抜く写真のバックが白の場合、どんなにうまく切り抜きしても切り抜き写真の外側が白くなってしまい、配置した時に黒いバックと馴染みません。</div><div>これはバックとの間の色が徐々に変わっていくためで、自分で写真を撮る時に、配置する側の背景色が分かっている場合は、その背景色に近い色をバックに撮影すると、切り抜きがとても楽になります。</div><div>極端に言うと、双方のバックが同じ色なら切り抜く必要すら無くなります。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>フォトショップの使い方-1</title>
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    <published>2010-01-25T02:06:44Z</published>
    <updated>2010-01-25T02:43:14Z</updated>

    <summary>さて、始めてのフォトショップの使い方です。フォトショップは、イラストレーターと並...</summary>
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        <![CDATA[さて、始めてのフォトショップの使い方です。<div><br /></div><div>フォトショップは、イラストレーターと並ぶ、クリエイティブ系の定番ソフトです。</div><div>以前にも書いていますが、イラストレーターとの一番の違いは、イラストレーターがベクターイメージを扱うのに対して、フォトショップはビットマップ画像を扱うソフトであるという点です。</div><div><br /></div><div>現在の最新バージョンは「CS4」。</div><div>インテルMacでは、バージョン7以前のものは起動すらできません。</div><div>普通はOS非対応のソフトであっても、ネット上を調べれば何らかの回避策が見つかるものですが、私の知るかぎりインテルMacでバージョン7が使えるという話題を見たことがありません。そのため、いまだにインテルMacに完全移行できないデザイナーも多くいるようです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>私がフォトショップを使い始めたのは、初めてパソコンを使い出した頃で、バージョンは5.5でした。</div><div>当時のフォトショップと今のフォトショップには、基本的な機能に大きな違いは無く、ヒストリーで作業経過を管理できないことや、アクションがまだ無い等、いくつかの便利な機能が無い程度だったように思います。</div><div>扱うデータのサイズが数百メガになることが多く、当時の非力なMacでは1つの作業を完了するにも数分〜数十分かかることもよくあり、私はどちらかと言うと敬遠しているソフトでした。そのおかげで、データをできるだけ軽く作る癖が身に付いたのではないかと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>イラストレーターの使い方10-Web用に保存</title>
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    <published>2010-01-18T01:19:27Z</published>
    <updated>2010-01-18T02:01:45Z</updated>

    <summary>どちらの画像もホームページ制作時にイラストレーターやフォトショップでロゴや写真を...</summary>
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        <category term="イラストレーターの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="web用に保存" label="Web用に保存" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イラストレーターの使い方" label="イラストレーターの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-logoya.com/designblog/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Osaka; font-size: medium; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; background-image: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; -webkit-background-clip: initial; -webkit-background-origin: initial; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font: normal normal normal 13px/normal arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; background-position: initial initial; ">どちらの画像もホームページ制作時にイラストレーターやフォトショップでロゴや写真を制作して、「jpg」や「gif」に変換してして使うことが多いと思います。その時、どんな方法で変換するのが良いのか少し試してみました。</div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 10px; padding-right: 10px; padding-bottom: 10px; padding-left: 10px; height: 90%; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; background-image: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; -webkit-background-clip: initial; -webkit-background-origin: initial; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font: normal normal normal 13px/normal arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; background-position: initial initial; "><div><br /></div><div>イラストレーターでロゴやバナーを制作して「jpg」「gif」に変換する方法にはいくつかのやり方があります。</div><div><br /></div><div>まず「データ書き出し」</div><div>この方法は、フォトショップで画像を加工する必要がある場合に便利です。</div><div>イラストレーターのレイヤーを残したままフォトショップデータに変換できるオプションがあり、ロゴの背景のみ加工する時等に使用します。</div><div><br /></div><div>次に「コピぺ」</div><div>この方法はデータの必要な部分だけを変換したい時に便利です。</div><div>方法は、イラストレーターで必要な部分だけをコピーし、フォトショップで新規作成(この時に画像のプロポーションはコピーした部分と同じになります。)、ペーストするだけです。(最新版では修正されているかもしれませんが、端部が1〜2ピクセルほど欠けてしまいます。)</div><div><br /></div><div>「Web用に保存」。</div><div>イラストレーターデータを「jpg」「gif」「png」等に変換できる便利な機能です。</div><div>変換時の画面で画像サイズも指定できとても便利です。また、かなり軽いデータに変換できまさにWeb用のデータ制作にピッタリと言えます。</div><div><br /></div></div></span><img alt="100118-1.gif" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100118-1.gif" width="158" height="80" class="mt-image-none" style="" />　gif-1　　　<img alt="100118-2.gif" src="http://www.e-logoya.com/designblog/100118-2.gif" width="158" height="80" class="mt-image-none" style="" />　gif-2</form><div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><form mt:asset-id="36" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">イラストレーターで制作したロゴを「Web用に保存」で158×80ピクセルに変換した「gif-1」と「コピペ」でフォトショップにペーストして158×80ピクセルに保存した「gif-2」を用意してみました。</span></form></div><div>どちらの画像も画面上で見ると何の違いも無く、データサイズも展開後は12.3Kですが、展開前のデータは「gif-1」が4K、「gif-2」が20Kと5倍ものサイズになっています。</div><div>最新版では修正されているかもしれませんが、ぼかしをかけた画像があると余白を大きく取ってしまうという問題があります。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /><div><br /></div></div></div>]]>
        
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    <title>イラストレーターの使い方9-ホームページからの画像のコピー</title>
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    <published>2010-01-13T01:03:01Z</published>
    <updated>2010-01-13T01:46:00Z</updated>

    <summary>今年はフォトショップの使い方に移行していくつもりですが、当分はイラストレーターと...</summary>
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    <category term="snapclip" label="SnapClip" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イラストレーターの使い方" label="イラストレーターの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コピー" label="コピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ペースト" label="ペースト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今年はフォトショップの使い方に移行していくつもりですが、当分はイラストレーターとフォトショップが混在することになると思います。(イラストレーターの使い方で思い出したものがあればその都度記事にします。)<div><br /></div><div>本日は、イラストレーターに限らず使える使い方なんですが、ホームページからの画像のコピー&amp;ペーストの便利な方法です。</div><div><br /></div><div>イラストレーターは、画像の配置には、画像を1つずつ配置していくしか無く、大量に画像を配置する場合は結構面倒です。</div><div>特に、簡単な参考資料等を(例えば他社商品との比較リストなど)ホームページ上の画像から作る場合等は、ホームページから画像をダウンロード又は画面キャプチャーして、イラストレーターに移動して、1つ1つ配置という作業を繰り返す必要があります。</div><div>10個程度の画像なら問題ありませんが、数十以上になるとかなり大変な作業になります。</div><div><br /></div><div>こんな時私は、もう何年も前から「SnapClip」というソフトを使っています。</div><div>このソフトはバックグランド常駐ソフトで、起動しても別に画面が現れる訳でもなく、何の変化もありません。⌘+5など特定のショートカットに割り当てて画面をキャプチャーできるソフトです。このソフトの便利なところはキャプチャー画像を一旦クリップボードにコピーできる事で、これによってキャプチャー画像をいちいち配置する必要がなく、画面をキャプチャーして、イラストレーターにコピーという作業だけでホームページからの画像配置が可能になります。だまされたと思って一度お試し下さい。格段に作業性が良くなります。</div><div><br /></div><div>注意点がいくつかあります、このソフトは2004年11月のバージョンアップを最後に修正されていないかなり古いソフトです。私のインテルMacBook(OS10.58)では問題なく使えていますが、環境によっては使えない場合もあるかもしれません。</div><div>また、一般的にはキャプチャー画像のフォーマットにipg等を使いたい人が使う事が多いようで、普通に調べると「キャプチャー画像を開こうとするとエラーになり使えない」と言われているようです。</div><div>「SnapClip」は設定画面を⌘+シフト+0で呼び出して各設定を行います。</div><div>詳しい使い方は、日本語のReadMeが付いていますのでそちらをご覧下さい。</div><div><br /></div><div>かなり古いソフトです、ご使用は自己責任でお願いします。</div><div><a href="http://www.pixture.com/software/macosx-j.php">「SnapClip」のダウンロードはこちらのサイトから</a></div>]]>
        
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    <title>あけましておめでとうございます</title>
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    <published>2010-01-01T00:43:42Z</published>
    <updated>2010-01-01T00:48:04Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010new.gif" src="http://www.e-logoya.com/designblog/2010new.gif" width="418" height="237" class="mt-image-none" style="" /></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span>あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します<br /> <div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>当ブログの検索ワード ベスト3</title>
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    <published>2009-12-27T04:19:17Z</published>
    <updated>2009-12-27T04:57:12Z</updated>

    <summary>今年の7月に始めたこのブログ。Movable Type4の使い方やSEO対策を中...</summary>
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        <category term="SEO対策関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="制作、作成の違い" label="制作、作成の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[今年の7月に始めたこのブログ。<div>Movable Type4の使い方やSEO対策を中心に書き始め、最近ではプロではない人のための簡単なイラストレーターの使い方を書いています。</div><div><br /></div><div>開始から5ヶ月、2009年もあと5日となったので、これまでの総括として、当ブログの検索ワードベスト3を調べてみました。</div><div><br /></div><div>1位は「イラストレーターの使い方」1256件</div><div>2位は「制作、作成の違い」　　　 &nbsp; &nbsp; 903件</div><div>3位は「料理写真の撮り方」　　　 &nbsp; &nbsp; 522件</div><div><br /></div><div><div>1位の「イラストレーターの使い方」は記事数も多いですから納得ですが、3位の「料理写真の撮り方」は1〜2回の記事であったにもかかわらず、3位は驚きです。</div><div>それよりも驚きなのは、2位の「制作、作成の違い」です。</div><div>この記事も1回書いただけであるにもかかわらず2位です、しかも開始直後の7月に書いたにもかかわらず、今月の検索ワード1位です。</div><div><br /></div><div>「制作、作成の違い」は検索ワードを決める上で誰でも疑問に思う事なんだろうと思います。</div><div>同じような言葉で、意味も似ているにもかかわらず、検索数に圧倒的な差がありますから、当然かもしれません。</div><div><br /></div><div>初心者向けのイラストレーターの使い方もそろそろネタ切れになってきたので、来年はフォトショップの使い方や写真の撮り方を中心テーマに書いていこうかと考えています。</div><div><br /></div><div>来年も変わらず、e-ロゴ屋のデザインブログをよろしくお願いします。</div></div>]]>
        
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    <title>アドビのアカデミック版</title>
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    <published>2009-12-22T02:46:45Z</published>
    <updated>2009-12-22T03:04:44Z</updated>

    <summary>学生、教育機関関係の方にはうれしいお知らせではないでしょうか。アドビ製品のアカデ...</summary>
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        <![CDATA[学生、教育機関関係の方にはうれしいお知らせではないでしょうか。<div>アドビ製品のアカデミック版の申し込み方法などが新しなっています。</div><div><br /></div><div>以前はアカデミック版購入の申込書を用意する必要があり、学生の場合は学校の証明書が必要でしたし、アップグレード対象ではなかったと思うのですが、新しい仕様では、購入後学生証のコビーで証明できるようになり、アップグレードも可能となっているようです。</div><div><br /></div><div>アカデミック版が購入しやすく、又、将来的に通常版としてアップグレードで使い続ける事ができるようになったのは、ユーザーの裾野を広げるとともに、技術向上にも繋がることになると思います。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>イラストレーターの使い方8-キーボードショートカット</title>
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    <published>2009-12-17T04:01:07Z</published>
    <updated>2009-12-17T05:52:23Z</updated>

    <summary>パソコンを使う上で覚えるととても便利なものに「キーボードショートカット」がありま...</summary>
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        <![CDATA[パソコンを使う上で覚えるととても便利なものに「キーボードショートカット」があります。<div>私の場合「⌘S」なんて、それこそ無意識のうちに使っているほど頻繁に使います。</div><div>「⌘S」は「保存」のショーカットですが、OS9までのMacは今と比べるととても不安定で、本当によくフリーズしていました。そのため事ある毎に「保存」をしておかないといつデータが消えてしまうか分からない状況で、「⌘S」は知らず知らずのうちに身体が覚え、何も無くても指が勝手に「⌘S」を押すようになってしまいました。</div><div>「⌘S」以外にも、「⌘C」コピー、「⌘X」カット、「⌘V」ペーストや「⌘P」プリント、「⌘W」ウインドーを閉じる、「⌘Z」取り消し、「⌘I」情報を見る、「⌘A」全てを選択、など様々なキーボードショートカットを使ってパソコンを操作しています。</div><div>これらOSに共通する頻繁に使う操作を覚えている人は多いと思いますが、イラストレーターのショートカットを覚えている人は案外少ないようです。</div><div><br /></div><div>イラストレーターを毎日使うプロなら今更必要ない話ですが、たまに閲覧や確認、ちょっとした修正程度でしかイラストレーターを使わない人でも、ショーカットを覚えれば覚えるほどイラストレーターは身近に、使いやすい道具になりますからぜひ覚えて頂きたいと思います。</div><div><br /></div><div>特に覚えておきたいショートカットを書き出してみます。</div><div><br /></div><div>「⌘G」グループ化、「⌘ shift G」グループ化解除。</div><div>「⌘Y」アウトライン表示(押す度に表示、非表示を切り替え)</div><div>「⌘J」連結、「⌘ option J」平均(選択したアンカーポイントを1ヶ所に集める)</div><div>「⌘K」環境設定(移動等の数字入力時に使用)</div><div>「⌘F」前面へペースト、「⌘B」背面へペースト</div><div>「⌘D」操作の繰り返し</div><div>「⌘ ]」前面へ移動、「⌘&nbsp;shift ]」最前面へ移動、</div><div>「⌘&nbsp;[」背面へ移動「⌘&nbsp;shift&nbsp;[」最背面へ移動、</div><div><br /></div><div>せめてこれぐらいは覚えて欲しい。特に「⌘J」「⌘ option J」はも使う時は本当に頻繁に使う操作なのでぜひ覚えてみて欲しいと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ネットの印刷屋さんについて</title>
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    <published>2009-12-07T02:43:41Z</published>
    <updated>2009-12-07T03:37:08Z</updated>

    <summary>かなり長い間更新をサボってしまった。ちょっと反省・・・・11月に入って自社のホー...</summary>
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    <category term="印刷屋" label="印刷屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[かなり長い間更新をサボってしまった。ちょっと反省・・・・<div>11月に入って自社のホームページの広告をAdWordsで出してみたらすぐに良い結果が出て、AdWordsについて色々調べたり、実際に広告を増やしたりして実験していたら、おもしろくなってきて没頭してしまっていました。</div><div><br /></div><div>さて、今日はネットで注文する印刷屋さんについての話。</div><div>このブログでも度々、ネットで注文する印刷屋さんの話を出しているんですが、僕がいつも使っている印刷屋さんも、ネットで注文する印刷屋さんです。</div><div>以前は大手の印刷屋さんと比較的小さな印刷屋さんを使い分けていたのですが、今使っている「graphic」という所を知ってからはほぼすべての印刷を「graphic」に発注しています。</div><div>ネットで注文というと、最近「プリントパック」という会社のコマーシャルの流れているのでご存知の方も多いと思うのですが、こちらは試したことが無いので何とも言えません。</div><div>ただ、ホームページを見るかぎり、一般の人も頼みやすい街の印刷屋さんのネット版なのかなといった印象を受けます。選べる紙の種類も「graphic」に比べると少ないようです。</div><div><br /></div><div>「graphic」は僕の知るかぎり、大抵の印刷屋さんよりコストダウンができるはずですし、クオリティーも高く、選べる紙質も豊富で、コストダウンの代わりに、我慢したりクオリティーを落としていると感じたことは今まで一度もありません。</div><div>価格も、常にコストダウンの努力をしているようで、頼む度に安くなっている印象があります。印刷データを用意できる状況に無いと発注は難しいのですが、可能なら絶対おすすめです。</div><div>印刷屋さんを変えるのは結構勇気のいることで、つい安全をみて今までと同じ所に頼みがちですが、自社の印刷物など比較的冒険できるもので「graphic」を試してみることをお勧めします。</div><div><br /></div><div>実は、独立してすぐに名刺の印刷しようと思ってた時に、別のところで頼もうとしたことがあります。ある日、注文していたAmazonの荷物の中に「お試しで名刺印刷無料(しかも+ゴム印付き)」というチラシが入っていて、無料なら試してみようと思って発注手続きを進めていると、確かに商品自体は無料なのですが、送料が2000円ぐらいかかる設定になっていることが分かり、発注を中止したんです、会員登録は済んでいたので、未だにうるさいほどのメールが送られてきます。あえて会社名は書きませんがみなさんもお気をつけ下さい。</div>]]>
        
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    <title>イラストレーターの使い方7-特色2色刷の印刷データの作り方</title>
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    <published>2009-11-22T06:24:46Z</published>
    <updated>2009-11-22T07:40:03Z</updated>

    <summary>DTP化によって印刷はとても身近なものになりました。DTP以前は版下を作り色指定...</summary>
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        <![CDATA[DTP化によって印刷はとても身近なものになりました。<div>DTP以前は版下を作り色指定が必要だったものが、画面で見たままを印刷できるようになりました。DTP化以前は印刷物の完成した姿は熟練したデザイナーでなければ正確な予測などできなかったのが、今ではセンスさえ良ければ誰でも正確な姿を確認できるようになっています。</div><div><br /></div><div>印刷には、フルカラー印刷が可能な4色印刷、1色だけ(一般的には黒)を使うモノクロ印刷以外に、特色を使った印刷があり、名刺や会社の封筒などは特色を使う場合が多く見られます。</div><div><br /></div><div>私が以前勤めていた会社では、毎年の年賀状を特色2色で印刷して制作していたのですが、Macを使ったデータづくりには毎年苦労していました。</div><div>何に苦労するかと言うとイラストレーターが基本的に4色刷をシミュレーションするソフトというところです。</div><div>確かにイラストレーターでも特色を指定することは可能ですが、特色同士の重なり合う部分の再現はお手上げ状態です。(乗算を使えばと思われるかもしれませんが乗算は透明インキのような状態になり、不透明に近い印刷インキの完成状態とは異なるものになります。)</div><div>自分で制作し決済する場合はそれでも問題は無いのですが、DTPが分からない上司に決済してもらう必要がある場合は完成予想図をわざわざ作成してOKをもらい、発注用にまったく異なる印刷データを制作する必要が生じ、2倍の(実際は仕上がりを予想しながらの制作なので2倍以上)作業になっていました。</div><div><br /></div><div>さて、正式な特色印刷データの作り方というのがあるのかどうかは分かりませんが、印刷屋さんのオペレーターに教えてもらったデータの作り方というのは、各特色をCMYKの版に置き換えてデータを作るという方法です。</div><div>例えば、DIC57(黄色系)をY版で指定し、DIC102(ペールブルー)をC版で指定する方法です。</div><div>(この場合に気をつける必要があるのはあくまでも完成状態を予想して濃度を設定すること、ついついいつもの癖で画面で見た状態で濃度設定してしまいがちですが、印刷色がペールブルーでも100%で使う所はC100%で指定すること。)</div><div>私の場合は少しでも画面が完成状態に近くなるように黄色〜オレンジ系はY版、青〜緑系はC版にというようにしていしていますが、実際にはどの版にどの色を割り当ててもあまり違いはありません。</div><div><br /></div><div>このように、特色印刷は今やかなり特殊な印刷になりつつあり、ネット通販系の印刷屋には4色刷又はモノクロのみを主として扱い、特色はかなり割高になるような料金形体をとる所も増えています。逆に言えばわざわざ特色を使う必要は少なくなっているということなのですが、特色は1色のインキでできているので、4色刷では表現できない色を表現できるという特長があることを忘れてはいけません。</div><div>例えば、C版とY版が重なる「緑系」やM版とY版が重なる「オレンジ系」の鮮やかな色は4色刷では表現することができません。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>色合わせ-4「パントン色見本」</title>
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    <published>2009-11-18T15:09:51Z</published>
    <updated>2010-01-18T01:05:05Z</updated>

    <summary>DIC以外にスタンダードな色見本としてパントンがあります。パントン色見本にはたく...</summary>
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    <category term="パントン色見本" label="パントン色見本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<div>DIC以外にスタンダードな色見本としてパントンがあります。</div><div><br /></div><div>パントン色見本にはたくさんの種類があり、一見すると非常に分かりにくいのですが、</div><div>大別するとまず使用分野毎に</div><div><br /></div><div>グラフィック・印刷業界用と、</div><div>ファッション関係用の「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/panton_fm.html">ファッション&amp;ホーム</a>」と、</div><div>工業デザイン用の「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/panton_pla.html">プラスチック</a>」の3つに分けられます。</div><div><br /></div><div>グラフィック・印刷業界用のメイン色見本には、</div><div>色の確認や選択に適した扇状に開いて使う形体の「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662195.html">フォーミュラーガイド</a>」と</div><div>色指定に適したミシン目でちぎって使うバインダー形式の「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662122.html">ソリッドチップス</a>」があります。どちらも基本となる特色1114色を収録し、コート紙・マットコート紙・上質紙の3タイプの紙に印刷された3つの種類があります。</div><div><br /></div><div>さらに、基本の1114色の他に淡い色を集めた「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662185.html">パステルフォーミュラーガイド</a>」と「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662170.html">パステルチップス</a>」</div><div>メタリックカラー204色を収録した「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662126.html">メタリックフォーミュラーガイド</a>」と「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662171.html">メタリックチップス</a>」</div><div>パントンソリッドカラー1113色を10%きざきみで10〜80%の網点表現など34種のカラーエフェクトで表現した「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662139.html">チント</a>」</div><div>ソリッドカラーの近似色を4色刷で表現した「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2662182.html">カラーブリッジ</a>」</div><div><div>4色刷で表現された3000色を収録した「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2647595.html">フォーカラープロセス・ガイドセット</a>」</div><div>ソリッドカラーをCMYKOGの6色刷で表現した「<a href="http://hw001.gate01.com/t-kage/2647611.html">ソリッドインヘキサクロームガイド</a>」</div><div>があります。</div></div><div><br /></div><div>パントン色見本の場合は、色指定する相手もパントン色見本を持っている場合は、色の選択がしやすい「フォーミュラーガイド」を持っていれば良いと思いますが、相手が持っていない場合は、ちぎって書類に添付できる「ソリッドチップス」が必要だと思います。</div><div>いずれにしても、海外で生産する場合が増えている今、パントンでの色指定を望む会社は増えているようですが、国内では依然としてDIC色見本が主流のようです。</div> ]]>
        
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    <title>画像形式の特徴について2</title>
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    <published>2009-11-15T05:35:37Z</published>
    <updated>2009-11-15T07:07:43Z</updated>

    <summary>前回に続き、主な画像形式の違いです。主に印刷の配置画像に使われる画像形式。EPS...</summary>
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        <![CDATA[<div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">前回に続き、主な画像形式の違いです。<div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font class="Apple-style-span" face="'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif">主に印刷の配置画像に使われる画像形式。</font></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><font class="Apple-style-span" face="'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif"><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">EPS</span>　拡張子は.eps</font></div></span></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">ベクトルデータとビットマップデータの両方を含むことができるフォーマット。イラストレーター・フォトショップなど多くのDTPソフトで扱うことができる。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">高解像度用と低解像度用の2つのデータを内部に持ち、画面表示を軽くできる。</span></blockquote><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">PSD</span>　拡張子は.psd</div></span></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">アドビフォトショップの標準保存形式。フォトショップのレイヤー情報などをそのまま保存できる。以前は配置画像がeps以外の形式を配置しないのが基本だった。</span></blockquote><div><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; "><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><br /></div><div style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; "><span class="Apple-style-span" style="font-family: arial, helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">TIFF</span>　拡張子は.tif</div></span></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">1986年にMicrosoft社及びAldus社（アドビシステムズに合併）によって開発された画像フォーマット。アプリケーションソフトに依存することがあまり無いフォーマット。</span><br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: 'trebuchet ms', helvetica, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; ">現在では汎用の画像データフォーマットとして広く普及し、商用のデジタルカメラの保存形式として用いられることも多い。</span></blockquote><div><br /></div><div>その他にも</div><div>BMP(Windows環境で標準的に使用される画像形式 )　　</div><div>PICT(Mac OSで標準的に使用される画像形式 )</div><div>があるが、DTPにおいて配置画像として使われることは少ない。</div> ]]>
        
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